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日常の授業の様子(6年生 国語)

8月31日(月)5時間目、6年生はこれまでの国語科の学習の集大成とも言える教材、宮沢賢治の「やまなし」の学習が始まりました。

今まで身に付けてきた読みの技能をフル活用する高度な教材と捉えることができます。

「ごんぎつね」や「大造じいさんとガン」などで学んだ情景描写の読み取りや場面の対比の技能を総動員させます。

大変難しい作品ですが、本校6年生なら、立派に学び切ると確信しています!

是非、御家庭でも一緒に作品を読んでみたり、学習の応援をしてあげたりしてください。

 

「オツベルと象」や「注文の多い料理店」などの他の宮沢賢治の作品との平行読書もおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※著作権の関係で、教科書の挿絵などが使用できないため、作品を連想する印象的なイラストを掲載します。

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