テストはプロセス?プロダクト?
投稿: 校長 (10/28 13:32)
10月28日(水)5時間目、2年生国語のテストの様子です。
子どもたちは、教科書の本文を読み、問いかけに真剣に答えています。
学習発表会の最後の挨拶でお話しさせていただきました「プロセス(過程)」と「プロダクト(成果)」の視点で行くと、単元テストはどちらの部類になるとみなさんは、お考えですか?
「プロセス(過程)」を日々の継続した取組、「プロダクト(成果)」を取組の結果とすると、単元テストは「プロダクト(成果)」と捉える方もいるのではないでしょうか。
ここで一考しなくてはならないのは、子どもの成長の成果をペーパーテストで計るものに重点をおく時代が、どうやら終わりを迎えているようだということです。
むしろペーパーテストで表出されたもの(点数など)をどのように生かしていくかが重要となりそうです。
昨今の大学入試や高校入試、会社への入社試験においても、ペーパーテストだけの判定は、もはや少数のようです。
決してペーパーテストが大切ではないと言うことではなく、ペーパーテストで計るもののその後の活用こそが重要と考えることができそうですね。
昭和の教育の在り方からは、大きな変革を迎えていますね。